桐生で今年県内初の夏日 きょう、あすも20度前後の予想
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 群馬県内は29日、高気圧に覆われた影響で晴れ、気温が上昇した。最高気温は桐生で25.3度を観測し、今年初めて最高気温が25度以上の夏日となった。

 前橋地方気象台によると、他の最高気温は、前橋と伊勢崎が24.9度、上里見(高崎市)が24.4度。みなかみでは3月の観測史上最高となる23.6度を記録するなど、県内の全13観測地点がいずれも今年の最高となった。

 ヤマダグリーンドーム前橋(前橋市)近くの利根川沿いの土手では、雪をかぶった北毛の山並みと満開のサクラが鮮やかなコントラストを成し、軽装の親子連れが散策する姿が見られた=写真

 本県での東京五輪聖火リレーが予定される30、31の両日は、共に県内全域で曇り時々晴れの予報で、最高気温は20度前後になる見込み。30日夕からは雨が降る地域もあり、黄砂を観測する可能性もあるという。

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