コロナ対策を徹底 群馬県内で入社式
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 新年度を迎えた1日、新社会人が群馬県内の企業や官公庁で新たな一歩を踏み出した。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、昨年は入社式の開催を見送った企業も、今年は広い会場を確保するなど対策を徹底した上で式を行った。

 群馬銀行(前橋市)は高崎市のGメッセ群馬で入行式を開催。面接や内定式をオンラインのみで行った新入行員約120人が初めて一堂に会した。

 辞令交付の後、深井彰彦頭取が「若さあふれる皆さんの活躍に期待します」と式辞。新入行員を代表して前橋支店に配属された市川遼治さん(22)が「誠実に業務に取り組み、一日も早く一人前の銀行員になるよう日々努力します」と活躍を誓った=写真

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