《新型コロナ》群馬県内の新規陽性は34人 太田と伊勢崎でクラスター発生
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 新型コロナウイルス感染症で、群馬県と前橋、高崎両市は2日、新たに10歳未満~90代の男女34人の陽性が判明したと発表した。県内での感染確認は、再陽性も含め累計5065人(うち99人死亡)となった。

 県によると、新たにクラスター(感染者集団)2件の発生が確認された。1件は太田市の製造工場で、従業員7人の陽性が判明。もう1件は伊勢崎市の特別養護老人ホームで、入所者と職員の5人の陽性が判明した。

 既にクラスターの発生が確認されている公立館林厚生病院(館林市)では、新たに患者2人の陽性が明らかとなり、陽性判明は計17人となった。

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