コロナ収束願い黄色いハンカチ掲げる 伊勢崎赤堀南小児童ら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 新型コロナウイルス感染症の終息を願う群馬県の伊勢崎赤堀南小児童らの思いが書かれた黄色いハンカチ550枚が4日、伊勢崎市の同校近くで掲げられた。こいのぼりを毎年飾っている「堀下鯉のぼりを掲げる会」(石田卓大会長)の企画で、前日に設置したこいのぼり450匹とともに空を彩っている=写真。5月8日まで。

 ハンカチには、コロナ禍における望みや励ましの言葉が並ぶ。アマビエのイラストが描かれたものや、家族旅行の実現に期待する思いが記されたものもある。
 1年生の入学を祝ったという新6年生の福田彩七さんは「不安もあると思うけれど、元気になってほしかった」と上級生らしい優しさをみせていた。
(中里圭秀)


【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事