《新型コロナ》群馬県内で変異株2人感染
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 新型コロナウイルス感染症で、群馬県は6日、県内に住む20、60代の男性2人が変異株(N501Y変異)に感染していることが確認されたと発表した。ともに海外滞在歴はなく、不特定多数との接触は確認されていない。県内での変異株の感染確認は計7人となった。

 一方、県と前橋市が同日発表した新規陽性者は10~90代の男女13人。県内での感染確認は、再陽性も含め累計5131人(うち99人死亡)となった。

 同市の住宅型有料老人ホームで同日までに入居者と職員の5人の陽性が判明、市はクラスター(感染者集団)が発生したと判断した。また、既にクラスターの発生が確認されている太田市内の製造工場で新たに従業員1人の陽性が判明し、陽性判明は計18人となった。

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