《紙上観桜企画2021》待ちわびた春
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 桜前線が北上し、群馬県内の山間部でもサクラが見頃を迎えた。好天に恵まれた6日、各地の名所を訪れた人たちは散策を楽しみ、待ちわびた春に心躍らせた。

 県は新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、花見での宴会を控えるよう呼び掛けている。

◎沼田公園

 沼田公園(同県沼田市西倉内町)には約210本のサクラが植えられている。「御殿桜」と呼ばれる古木のエドヒガンザクラや、堂々とした枝ぶりのソメイヨシノが花開く同公園は、沼田城の城跡だ。段差のある地形の上部にあり、周辺の山々が見渡せる=写真(6日午前10時半ごろ、小型無人機から撮影)。

 園内を歩く人たちは、鐘楼や石垣といった歴史の面影とともに、風情あるサクラを楽しんでいた。新型コロナ感染拡大の影響で恒例の桜まつりは中止されたが、22日まで午後6~8時にライトアップが行われている。
 (文・多々納萌、写真・大橋周平)

 (各地の写真はリンク先から、動画はこのページの下から見ることができます)

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