長野原中央小が開校式 2校の良さ合わせ「明るく楽しく」
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 群馬県長野原町内の2小学校の統合で新設された長野原中央小(篠原正洋校長)の開校記念式典が7日、同校で開かれ児童や地域の関係者ら約100人が思いを新たにした。

 感染症対策でマスクを着用したまま国歌と校歌を斉唱した=写真。あいさつで萩原睦男町長は「今まで以上に楽しい小学校生活になるよう頑張って下さい」とエールを送り、6年の市川雪美さんが萩原町長から校旗を受け取った。

 同校は、八ツ場ダム建設に伴い高台に移転した長野原一小と、町中心部にある長野原中央小との対等統合による新設校の位置付けとなる。両校は3月末で閉校した。
(関坂典生)

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