公立小中学校で入学式
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 群馬県内の公立小中学校の入学式が7日、459校で行われ、計約3万800人の新入生が希望を胸に一歩を踏み出した。

 このうち小中一貫の義務教育学校として開校した太田市立北の杜学園では、新1年生88人が8、9年生に付き添われて入場した=写真。栗原信義校長は「皆さんにも8年後には同じお仕事をしてもらいます。楽しく学び、思いやりのある子になってください」と呼び掛けた。
(まとめ 小泉浩一)

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