行政デジタル化 13項目、3年で全国5位以内 県が推進計画
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 2023年度までに国内最先端クラスのデジタル県を目指す総合計画の実現に向け、群馬県は7日、行政分野のデジタル化に関する重点施策や目標値をまとめた「アクションプラン」を明らかにした。マイナンバーカード交付率の向上など5分野13項目について3年間で全国5位以内の水準に引き上げる。

 例えば「デジタルトランスフォーメーション(DX)による県民の利便性向上」の分野は、3月時点で全国45位の20.9%に低迷するマイナンバーカード交付率を100%とするほか、民間が加工しやすい形で各種データを公開する「オープンデータ化」に取り組む市町村の割合を全国40位の28.6%から100%に高める。(西山健太郎)

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