《新型コロナ》群馬県内新たに35人が陽性
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 新型コロナウイルス感染症で、群馬県と前橋、高崎両市は8日、新たに10~90代の男女35人の陽性が判明したと発表した。県内での感染確認は、再陽性も含め累計5191人(うち101人死亡)となった。

 県などによると、いずれも既に確認されているクラスター(感染者集団)では、太田市内の製造工場関連で新たに従業員7人の陽性が明らかとなり、陽性判明は計27人となった。館林市の公立館林厚生病院関連は新たに患者2人が陽性となり、陽性判明は計21人。前橋市の住宅型有料老人ホーム関連では、入居者と職員の7人の陽性が分かり、陽性判明は計12人となった。

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