偽の任天堂カード出品 販売容疑で桐生の男逮捕 沼田署
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 任天堂のゲーム機にかざすとゲーム内のアイテムなどが手に入る偽の記録媒体カードを販売したとして、群馬県警生活環境課と沼田署は8日、商標法違反と不正競争防止法違反の疑いで、桐生市相生町、美容室経営、角田慎太郎容疑者(46)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年8月13~25日ごろ、「Nintendo」のロゴマークと似た商標を付けた偽カード5枚(計6000円)を県内の女性3人に販売した疑い。県警によると、「間違いありません」と容疑を認めている。

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