青マスクで医療従事者支援 ららん藤岡で10、11日販売
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 新型コロナウイルス感染症の最前線で尽力する医療従事者を支援しようと、藤岡青年会議所(黒沢亮理事長)は特製の青いマスク=写真=を販売し、収益の一部を県医師会に寄付する運動「ブルーマスクプロジェクト」を始める。10、11の両日に藤岡市の道の駅ららん藤岡で販売会を行うほか、会員制交流サイト(SNS)にマスクを着用した写真の投稿を呼び掛け周知を図る。

 マスクは同会議所に所属する市内の事業所が製作。新型コロナに関する差別や偏見の防止を目的とする運動のシンボル「シトラスリボン」をイメージしたマークを左ほほ部分にデザインした。1セット(2枚入り)1000円で販売し、寄付額は1セット当たり200円になるという。(後藤遼平)

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