平安の水田、生活浮かぶ 玉村・高井遺跡、説明会に100人
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 群馬県の玉村町教委は、同町と県企業局による高崎玉村スマートインターチェンジ北側の産業団地造成に伴い、計画地内の高井遺跡を調査し、平安時代の水田跡などを発見した。11日に現場説明会を行った。

 現場説明会には、地域住民や歴史愛好家約100人が参加。町教委生涯学習課文化財係の中島直樹さん(50)から平安時代の水田跡について説明を受けた。
(土屋麻里)

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