夢と希望届ける170発 新里商工会青年部が花火
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 コロナ禍で苦しい日々が続く子どもたちに夢と希望を与えようと、桐生市新里商工会青年部(坂田繁樹部長)は10日夜、同市新里町武井地内で新里こどもフェスタ(花火大会)を開き、10分間にわたって約170発の花火が夜空を彩った=写真

 毎年4月の第1日曜に同フェスタ(桜まつり)を開いているが、コロナ禍で大規模なイベントを実施できないことから花火大会に変更。混雑を避けるため打ち上げ場所を事前に公表しないで実施した。
(千明良孝)

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