小栗上野介ゆかりの小栗椿が見頃 高崎倉渕・東善寺
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 江戸幕府の幕臣で、近代化の礎を築きながら非業の死を遂げた小栗上野介ゆかりの「小栗椿(おぐりつばき)」が、群馬県高崎市倉渕町権田の東善寺(村上泰賢住職)で見頃を迎えている=写真

 小栗椿は、権田の住民が明治初期に作った小栗の墓近くに生前小栗が育てていた鉢植えから植え替えたものとされる。クロツバキの一種で毎年黒みがかった赤い花を咲かせ続けている。

 村上住職によると、5月上旬ごろまで楽しめるという。(米原守)

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