富士スバルと三井住友海上 高齢者向けに安全運転指導
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
運転適性検査を受ける受講者

 富士スバル(前橋市本町、斎藤郁雄会長兼CEO)と三井住友海上火災保険は15日、同市の富士スバル新前橋店でドライブサポートセミナーを開いた。2回の講座に高齢者計約30人が参加。講演や運転適性検査、スバル車を使った衝突被害軽減ブレーキ体験などを通じて安全運転に必要な心構えを学んだ。

 講演でMS&ADインターリスク総研の中井大介さんは、高齢者が事故を起こしやすい要因として、身体能力や認知機能の低下があると指摘。眼科検診や家族による運転点検などを定期的に受け、「いつまでも安全に運転してほしい」と呼び掛けた。(宮村恵介)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事