打ち掛けをドレスに 高崎・日本絹の里で企画展
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 花嫁衣装の魅力に迫る企画展「錦舞う打掛(うちかけ)とキモノドレス」が5月10日まで、群馬県高崎市金古町の県立日本絹の里で開かれている。

 着物リメークの第一人者でファッションディレクター、若槻せつ子さんが所蔵する打ち掛けや自身が制作した「キモノドレス」など約20点が展示されている=写真

 打ち掛けは刺しゅうや織り、染色、金彩など匠(たくみ)の技が凝縮された鮮やかな仕上がり。キモノドレスは打ち掛けなどの生地を再利用した作品で、伝統を生かした“和の洋装”が楽しめる。(綱島徹)

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