天然素材でみそ造り 保育園児に食育体験 高崎
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 法輪寺第二保育園(三浦興寛園長)は19日、群馬県高崎市の同園で、天然素材を使った食育体験を行い、0~2歳の園児約30人がみそが造られる工程を学んだ。

 同市内のすみや農園代表、小林祐さんを講師に招き、農園で採れた大豆を使用した。園児たちは煮た大豆を潰したり、香りを感じるなど五感を通じてみそ造りを体験。「柔らかい」「温かい」などと言って、豆の感触を楽しんだ=写真。造ったみそは1年間同園で保管し、園児たちが変化の様子を観察する予定。
(平山舜)

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