前橋市の富士見温泉、あす再開 新たな指定管理者が運営
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 指定管理者が決まらずに3月29日から休館が続いている群馬県前橋市の温浴施設「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」について、同市は22日、営業を24日から再開できるとの見通しを明らかにした。プールの運営管理などを手掛けるNSP群馬(高崎市下豊岡町、井上真也社長)が新たな指定管理者として運営する。

 施設を巡っては昨年、市が本年度から2年間の指定管理者を公募。指定管理者だった前橋地域振興連携機構共同企業体の提案が基準点に満たず、再公募した経緯がある。再公募に対して7社から応募があり、選定委員会などを経て同社に決定した。
(斉藤弘伸)

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