「問題点あれば対応」検証を行う意向示す 芸術オークション
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 芸術家支援のために群馬県が2月に初開催したオークション「アートインキュベーション32」で、落札後に落札額より低い価格での販売が調整されている作品がある問題について、山本一太知事は22日の定例会見で、「問題点があればしっかり対応できるようにしたい」と述べ、検証を行う意向を示した。

 問題を巡っては、事前に入札額を受け付ける制度を利用して入札した男性が、その後に金額を変更したのに当初の金額が取り消されないまま、競りを実施。変更後の入札額よりも高い額での落札となったことから、県が変更後の入札額まで値引く形で男性と調整している。

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