市コロナ対策  総額は3億超
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎ、地域経済を後押しするため、群馬県富岡市は22日、小中学校や公共施設の水道の蛇口の非接触化を含む19の生活支援策を実施すると発表した。事業費の総額は3億1500万円。

 市内にある小中学校17校のトイレの手洗い場の蛇口をセンサー感知による自動水栓に変更し、その他の場所の蛇口は手指を使わずに開閉できるレバー式に切り替える。公民館や図書館など市有の公共施設の水道蛇口も交換する。私立の認定こども園や放課後児童クラブなどの自動水栓導入費用の3分の2を50万円を上限に補助する。
(細井啓三)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事