「花の寺」にシャクナゲ6000株 桐生の赤城寺
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 「花の寺」として知られる群馬県桐生市新里町大久保の赤城寺(杉山照栄住職)のシャクナゲが見頃を迎え、赤やピンク、白など鮮やかな花が訪れる人を楽しませている=写真

 初代住職の杉山照天さんが1988年に開山した際、参拝者に楽しんでもらおうと植え始め、今では約6000株に増えた。寺によると、場所により開花がずれるため、5月の大型連休まで楽しめるという。
(綱島徹)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事