館林で初山大祭 健やかな成長を願い額に「ペッタンコ」
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 子どもたちの健やかな成長を願う「初山大祭」が30日、群馬県館林市花山町の富士嶽神社で始まった。額に朱印を押すことから「ペッタンコ祭り」と呼ばれ、地元で親しまれている春の恒例行事。1日まで。

 市内最大級の前方後円墳、富士山古墳の上に建つ神社で、氏子らが中心となって受け継いでいる。乳児を連れた家族連れや地元の保育園児らが参拝に訪れ、額に朱印を押してもらった=写真

 額の押印を誇らしげに見せ合う園児らの姿に、氏子総代会の森田利男代表は「コロナ下だが、何とか2年ぶりに開くことができて良かった」と目を細めた。
(御山まゆみ)

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