自治体も相次ぎ対応 施設臨時休止や部活動短縮方針
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 新型コロナウイルス感染拡大を受けて群馬県が独自の警戒度を全県で4に引き上げると発表した3日、一部自治体は対策本部会議などを開き、今後の対応を決めた。

 桐生市は同日、対策本部会議を開き、山田製作所桐生が岡動物園とアースケア桐生が岡遊園地の両施設について4~21日の臨時休園を決めた。市有施設の利用も同期間中は一部制限し、体育施設は大会以外での利用を中止とした。

(まとめ 高木大喜)

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