バッグや小物 7年の成果 パッチワーク愛好家作品展
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 渋川市内外の愛好家でつくる「パッチワークひまわり」の第2回作品展が3日、同市の北橘公民館で始まった。会員11人の作品約200点が並んでいる=写真。4日まで。

 大型のタペストリーやバッグ、眼鏡入れや小銭入れといった小物類も展示。全て手縫いで作られている。作品展は7年ぶりで、会長の都丸初美さん(79)は「色彩感覚や仕上がりが一人一人違う。7年間でみんな上達したのがわかる」と話していた。
(赤尾颯太)

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