「ナンジャモンジャ」真っ白な花咲き誇る 太田
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 群馬県太田市西長岡町の「カワヅザクラとオリーブの里」で、地元で「ナンジャモンジャ」と呼ばれている樹木の花々が見頃を迎えている=写真。八王子山の緑に囲まれた場所で、白い花々が迎えてくれる。今月中旬まで楽しめそうだという。

 樹木は、西長岡みどり保全会(新井章夫代表)が、約10年前に関西方面で買った苗を植えたものが育った。新井さんによると品種は不明で、珍しい樹木の総称である「ナンジャモンジャ」として呼んでいる。(時田菜月)

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