群馬県内10校23人盤上で腕競う 藤岡で全国高校囲碁県大会・個人戦
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パーティション越しに熱戦を繰り広げる生徒

 全国高校囲碁選手権大会群馬県大会(同実行委員会主催)の個人戦が8日、藤岡市の藤岡中央高で開かれ、県内10校の23人(男子16人、女子7人)が腕を競った。男子は藤本隼也さん(前橋)、女子は藤井絢音さん(伊勢崎四ツ葉学園)が共に初優勝を果たした。

 リーグ戦形式で4回対局し、勝ち数などで順位を決めた。会場には、感染症予防対策として対局者の間にパーティションを設置。碁石を打つ音が響く室内では、出場した生徒が真剣な表情を見せていた。(後藤遼平)

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