農業の現状を体感 大学生が草刈り体験 渋川
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 農業支援と現状調査の一環で、関東学園大(群馬県太田市藤阿久町)の学生が9日、渋川市北橘町の遊休耕地で草刈りなどを行った。同大経済学部の中谷淳一准教授の呼び掛けで学生16人が参加、地元住民らと共に汗を流した=写真

 学生は、地元の八崎第二地区環境保全協議会と同第三地区環境保全協議会の会員計約30人と協力し、チューリップ畑やミカン畑の草刈りをしたり、菊約60株を植えたりした。1年の弓納持花音さんと三世川胡桃さんは「思った以上に大変で農家の人たちを尊敬する。地域の人が助けてくれて良かった」と口をそろえた。
(赤尾颯太)

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