新たな仲間、すくすく成長 群馬サファリでベビーラッシュ
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餌をねだるヤクシマヤギ
すくすくと育つアメリカバイソン(左)とおりから顔を出して草を頬張るピグミーゴート
母親の乳を飲もうとするザーネン

 群馬サファリパーク(群馬県富岡市)で動物の出産が相次ぎ、赤ちゃんたちの愛らしい姿が来場者を楽しませている。今年に入り10種類計16頭が誕生するベビーラッシュとなっている。

 動物たちと直接触れ合えるウオーキングサファリゾーンでは、ヤクシマヤギやピグミーゴートなどに餌を与えることができ、夢中で食べる様子が人気を集めている。ザーネンの赤ちゃんが母親の乳を飲む姿もほほ笑ましい。

 車中から見学するゾーンでは、母親に見守られながら寝転がるアメリカバイソン、親のおなかにしがみつくニホンザルの姿も見ることができる。

 同パークによると、6月以降、夏場にかけてラクダやシカの子どもが生まれる予定という。
(入山亘)

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