コロナ対応 本県13位 慶大教授がランク付け 鳥取1位、ワースト大阪
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 新型コロナウイルスに対し、都道府県の中でうまく対応できた順位は群馬県が13位-。慶応大の浜岡豊教授(応用統計学)が海外の国際比較ランキングを参考にランク付けしたところ、こんな結果になった。トップは鳥取県。感染拡大に歯止めがかからない大阪府や東京都などの大都市は軒並み低評価となった。

 対象期間は昨年1月~今年3月。厚生労働省や総務省などの公表データから、(1)感染状況(人口当たりの累積陽性者数や死亡率など)(2)対策(陽性者当たりの検査人数、人口当たりの受け入れ確保病床数、自宅療養率)(3)市民の協力(乗換駅と居住地区の人流データ)(4)経済影響(宿泊施設の客室稼働率など)-という4分野で計10の指標を選び偏差値にして比較した。

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