長野原高1年生が浅間ジオパーク体感 長野原
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 郷土について理解を深めようと、群馬県立長野原高(野村健司校長)の1年生約40人が、地質学的な見どころ(ジオサイト)の多い「浅間山北麓ジオパーク」を学ぶため長野原町営浅間園を訪れた。浅間山噴火で流れ出した溶岩の塊や植物などを見学した=写真

 町地域おこし協力隊や浅間園サポーターの解説を聞き、浅間山北麓ビジターセンターの展示物の見学や自然遊歩道を散策した。参加した松本なずなさん(15)は「実際に見ると思っていたよりも岩が大きい。樹木の種類も知ることができた」と話していた。(関坂典生)

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