県内新たに66人が陽性
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 新型コロナウイルス感染症で、群馬県と前橋、高崎両市は15日、新たに10歳未満~90代の男女66人の陽性が判明し、入院していた県内の80代女性1人が死亡したと発表した。死亡後の検査で70代の男性2人の陽性が判明したことも明らかにした。県内での感染確認は、再陽性を含め累計7152人(うち114人死亡)となった。

 県によると、専用病床の稼働率は同日夜時点で65.0%となった。

 従来株より感染力が強いとされるN501Y変異株は、男女31人から検出された。N501Yへの感染確認は計329人となった。

 既に確認されているクラスター(感染者集団)では、伊勢崎市の有料老人ホーム関連で新たに職員1人の陽性が確認され、陽性判明は計19人となった。前橋市の県立心臓血管センター関連で、新たに患者2人が陽性となり、陽性判明は計18人となった。

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