18歳未満の性犯罪被害、SNS起因は21人 外出自粛で利用活発 県警まとめ
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 会員制交流サイト(SNS)をきっかけとして性犯罪の被害に遭った18歳未満の子どもは、前年より1人少ない21人だったことが16日までに、群馬県警のまとめで分かった。県警は新型コロナウイルス感染症による外出控えの影響などで、SNSを通じた交流が活発になっていると指摘。悪意のある大人が簡単に子どもとつながることができてしまうとして、「利用には十分に気を付けてほしい」と注意を呼び掛けている。

 県警子供・女性安全対策課によると、淫行などでの県青少年健全育成条例違反容疑の被害が13人で最も多かった。自分で撮影した裸の画像を送信させられるといった児童買春・ポルノ法違反容疑の被害が8人だった。
(高木大喜)

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