高齢者の体を疑似体験 館林八小
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 高齢者や障害者への理解を深めようと、館林八小(青木わかば校長)は24日、群馬県館林市の同校で高齢者の生活を疑似体験したり、車いすを操作したりする授業を行った。市社会福祉協議会の職員が講師を務め、4年生の2クラスの約60人が体を動かす大変さや思いやりの気持ちを学んだ=写真

 高齢者の疑似体験では、膝や腕に重りを巻き、視野を狭めるゴーグルなどを装着。友達に補助してもらいながら、つえをついて階段を上り下りし、新聞に顔を近づけて読んだ。2人一組で行った車いす体験では、乗る人に声を掛けながら段差を越えたり、自分で動かしてコースを回ったりした。
(茂木勇樹)

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