《新型コロナ》群馬県内新たに30人が陽性 1人死亡
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 新型コロナウイルス感染症で、群馬県と前橋、高崎両市は29日、新たに10歳未満~90代の男女30人の陽性が判明し、入院していた前橋市内の80代女性が死亡したと発表した。県内での感染確認は、再陽性も含め累計7794人(うち137人死亡)となった。

 伊勢崎保健所管内(伊勢崎市、玉村町)の建設工事などを手掛ける事業所で従業員5人の陽性が判明、県はクラスター(感染者集団)が発生したと公表した。

 既に確認されているクラスターでは、桐生市の住宅型有料老人ホーム関連で新たに入居者と職員それぞれ1人の陽性が判明、陽性判明は計23人となった。

 従来株より感染力が強いなどとされるN501Y変異株については、30~60代の男女12人から新たに検出された。県内での検出は計582人となる。

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