太田ニットの認知度向上を 「メブキ」CFで目標額突破
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 群馬県太田市のニット産業の再興を目指し、東毛出身の若者2人が立ち上げたニットブランド「Mebuki(メブキ)」は30日までに、活動資金を募るクラウドファンディング(CF)で目標金額100万円を突破したと発表した。目標額を150万円に増やし、締め切りの31日まで更なる支援を募っている。

 同ブランドは、デザイナーの小田幸村さん(22)=同市=とファッション系インフルエンサーの亀田修哉さん(21)=大泉町=が立ち上げた。市内のニット製造業者らの協力を得て商品を開発。CFで支援者を募り、そのリターンとして販売している。2人は30日、同市下田島町の「根来珈琲(コーヒー)」でブランドのPR活動をした=写真。(中村穂高)

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