桐生高生3人、助言受け制作 IoT機器の新アイデア
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オンラインで青木准教授の助言に耳を傾ける「きりもんず」の3人(前列)

 「ぐんまプログラミングアワード(GPA)2021」の関連行事として上毛新聞社が主催する「IoTスクール」のオンラインミーティングが31日、始まった。同日は群馬県立桐生高校物理部2年生3人のチーム「きりもんず」が同校から参加し、IoT(モノのインターネット)機器のアイデアを示し、助言を受けた。

 3人は小型コンピューター「ラズベリーパイ」を用いたIoT機器で、冷却ミスト装置から着想したアイデアを説明。群馬大数理データ科学教育研究センターの青木悠樹准教授らが、より効率的な仕組みにするためのアドバイスをした。(村岡瑞基)

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