学校設立 地元の熱い思い 館林高定時制で開校記念講演会
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 群馬県立館林高(塩田久敬校長)は、定時制課程の生徒を対象にした開校記念講演会を開いた。今年創立100周年を迎えた同高全日制課程で、百年史の編集に携わる中沢とおる教諭が、写真や古い絵はがきなどを見せながら学校設立の背景などを紹介した=写真

 中沢教諭は「ちょっと昔の館林~館林高校のなりたち」をテーマに講演。地元の有志らの熱い思いから同高が誕生したことや、松林を切り開いて校舎を建設した歴史などに触れ、「子どもたちに高い教育を受けさせたいという先人の思いを知って」と生徒42人に呼び掛けた。(御山まゆみ)

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