「人生ゲーム」でSDGsを理解 高崎六郷小がオンラインで
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SDGsについて学ぶ児童

 国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」について学ぶオンライン授業が1日、群馬県高崎市の六郷小(大山知久校長)で行われた。6年生27人が人気ボードゲーム「人生ゲーム」をモチーフにした教材を使って環境問題などを学び、自分たちにできることを考えた。

 ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を通じてタカラトミーの社員が講師を務め、オリジナル教材「みんなでつくるSDGs人生ゲーム」を使用して授業を進めた。講師は「気温が上がると地球はどうなるか」などと質問し、児童は正解だと思う色のパネルを掲げて回答した。けがや事故が起きないようなおもちゃを作る際の工夫など、同社のSDGsの取り組みも紹介した。
(吉野友淳)

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