分散登校で展示楽しむ 伊勢崎高文化祭 2年ぶりに開催 伊勢崎
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 「Let’s Fly Smile~僕らの青春は無限大~」をテーマに、伊勢崎高(田口智彦校長)の文化祭「蒼穹(そうきゅう)祭」が3、4の両日、伊勢崎市の同校で開かれた。新型コロナウイルス感染症予防のため、一般に非公開の開催で、生徒約850人が分散登校しながらクラス展示などを見学した=写真

 風船や折り紙で装飾したり、映像を取り入れたりして各クラスが工夫を凝らした展示を披露。全クラスが取り組んだ「黒板アート」はアニメのキャラクターなどの力作が並んだ。

 同校文化祭は2年に1回開催。昨年開催予定だったが、コロナ禍で中止になった。実行委員長の白石愛美さん(3年)は「3年生は昨年、修学旅行も行けなかったので、蒼穹祭ができて皆、喜んでいる。各クラスの団結力が表現できた」と感激していた。
(天笠美由紀)

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