「食事ゆっくり楽しんで」 自宅改装し大塚さんが子ども食堂
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 地域の知的障害者や子ども、独り暮らしの高齢者に食事を楽しんでもらおうと、群馬県安中市松井田町の大塚敬子さん(73)が6日、自宅の一部を改装した子ども食堂を開いた。唐揚げ弁当50食を用意し、訪れた人らに提供した=写真

 大塚さんが松井田高などに弁当を販売する中で、子ども食堂を開く知人とのつながりができたのがきっかけ。新型コロナウイルス対策として今回は弁当を配ったが、感染が収束すれば食堂で食事会を開く考えだ。(平山舜)

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