バトンに地域への思い 一小でワークショップ 館林
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 群馬県館林市内の子どもたちに今秋開催予定の企画展で展示する市民参加型アート「館林バトン」に参加してもらおうと、県立館林美術館は9日、館林一小(上村哲也校長)でワークショップを開いた。同アートを手掛ける言葉アーティストの星素子さんが講師を務め、6年生約80人が地域への思いをバトンに書き込んだ=写真

 館林バトンは市民が館林や日本遺産「里沼」への思いを書いた紙のロール芯のバトンをつなぎ合わせ、地域と人の魅力を発信する作品に仕上げる企画。

 ワークショップは今後、市内の小中学校4校でも予定。バトンは市内の公共施設などに設置した収集ボックスで募集している。
(茂木勇樹)

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