サクランボを頬張り笑顔 初夏の味覚楽しむ 沼田
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 サクランボ狩りのシーズンを迎え、沼田さくらんぼ組合(小野勝司組合長)は10日、群馬県沼田市沼須町の原田農園で開園式を開いた。関係者のほか、招待された近くの利南幼稚園の園児21人が真っ赤に色づいた実を摘み、初夏の味覚を楽しんだ=写真

 園児たちは実を頬張ると「甘くておいしい」と笑顔を見せ、頭より高い位置に実った「紅さやか」「佐藤錦」「正光錦」といった品種に手を伸ばし、容器をいっぱいにしていた。
 4月の凍霜害の影響で例年に比べて実は少ないが、小野組合長は「色や味は良いものができた」と話す。(広沢達也)


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