豪州とGKA 中学生がオンライン交流 アニメ紹介やクイズ楽しむ
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オンライン交流で親睦を深めるGKAとオーストラリアの生徒たち

 東京五輪開催国の日本とオーストラリアの学校が親睦を深めるプログラム「オーストラリア・オリンピック・コネクト ともだち2021」が10日、オンラインで行われた。群馬県太田市のぐんま国際アカデミー(GKA)中等部1年生22人が、オーストラリア東部の中学校の生徒と交流し、互いの国の文化や自然、動物などの話題で盛り上がった。

 交流したのは、シドニーの南方約300キロメートルにあるセント・ピーターズ・アングリカン・カレッジで、日本語の授業を選択している中学2年生約30人。

GKAの生徒たちは、自作の学校映像を見せた後、アニメ「鬼滅の刃」や日本の人気ゲームなどを紹介。新型コロナウイルスの話題では、大阪府知事の呼び掛けが発端となり、うがい薬が売り切れたことなどを伝えた。

 オーストラリアの生徒たちは、自国の首都や人口、人気スポーツや動物を当てさせるクイズを出したり、「(GKAでは)普段の昼食で何を食べるのか」といった質問をしたりした。
(中村穂高)

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