「再エネ転換を」 G7へ尾瀬から訴え
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片品村役場に向かって気候変動の問題を訴えるメッセージを掲げる参加者ら

 尾瀬国立公園の麓から気候変動の対策などを呼び掛ける「G7直前!全国スタンディングアクション in 片品村」が10日、同村役場に隣接する道の駅「尾瀬かたしな」で開かれた。参加者約40人が段ボールなどに書いたメッセージを掲げ、エネルギー政策の転換の必要性をアピールした。

 G7(主要7カ国首脳会議)が11日から英国で開かれるのを前に、全国約120カ所で同日に行うイベントの一環。群馬県内では唯一の開催で、NPO法人「プロテクトアワーウィンター」(長野県)の瀬山寿弥さんが主催した。(多々納萌)

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