《新型コロナ》群馬県内新たに12人が陽性
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 

 新型コロナウイルス感染症で、群馬県と前橋、高崎両市は11日、新たに10歳未満~90代の男女12人の陽性が判明し、入院していた高崎市在住の80代女性が死亡したと発表した。県内での感染確認は、再陽性も含め累計7970人(うち148人死亡)となった。

 既に確認されているクラスター(感染者集団)では、前橋市の有料老人ホームなどの施設関連で新たに利用者1人の陽性が判明、陽性判明は計19人となった。
 従来株より感染力が強いなどとされるN501Y変異株について、県は既に陽性が判明している50、60代の男女2人から新たに検出されたと公表。県内での検出は計664人となった。

 10日に公表された陽性者1人について、県は医師が届け出を取り下げたため、県内の発生例に計上しないと発表した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事