花の詩画と久々の“対面” 休館中の富弘美術館 みどりの商業施設で作品展示
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 富弘美術館を囲む会県支部(松崎靖支部長)が主催する「星野富弘 花の詩画展」が10日、群馬県みどり市大間々町のさくらもーるセンターコートで始まった。20日まで。

 会場では「折れた菜の花」(1975年)や「野良猫」(2016年)など21点を展示し=写真、同美術館を紹介するパネルなども掲げられた。
同美術館は開館30周年企画展(8月29日まで)を開催中だったが、新型コロナウイルス対応で県独自の警戒度が4に引き上げられたことに伴い、休館している。(和田吉浩)

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