クロメダカ飼育を通じ 自然環境に関心を 館林
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 絶滅危惧種のクロメダカの飼育を通じて自然環境に関心を持ってもらおうと、「館林クロメダカの会」(福島光男会長)は12日、群馬県館林市役所前で恒例の無料配布会を行った。市民約100人が、約3センチに成長したクロメダカを持ち帰った=写真

 同会は地元の川から姿を消し、生息数が減少するクロメダカの保護・繁殖活動をしている。会員が卵から育てた千匹を用意し、メダカ10匹と水草を入れた袋を市民に手渡した。親子連れらが列を作り、開始5分で配布が終わった。(茂木勇樹)

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