コロナ下の後輩にごちそう 群馬県内の養豚関連業者 東北大に豚肉100キロ寄付
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 新型コロナウイルス感染拡大で仕送りやアルバイト収入が減って経済的に困窮している学生を助けるため、群馬県の養豚関連業者が共同で東北大(仙台市)に豚肉100キロを無償で寄付した。同大は学生に100円で朝食を提供する「100円朝食」を行っており、取り組みに共感した県内の同大出身の関係者が初めて実施した。

 豚肉を寄付したのは、食肉加工販売業の群馬ミート(前橋市東片貝町、征矢野(そやの)茂社長)と、畜産農家の林牧場(同市苗ケ島町、林篤志社長)。同大出身者でつくる群馬萩友会(腰高博会長)が支援した。(稲村勇輝)

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