関東甲信が梅雨入り 平年より7日遅く
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 気象庁は14日、関東甲信が梅雨入りしたとみられると発表した。昨年より3日、平年より7日それぞれ遅かった。同日の群馬県内は、上空の寒気や湿った空気の影響で全域で曇りや雨となった。雷を伴い激しく雨が降った所もあり、前橋地方気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意を呼び掛けた。

 同気象台によると、1時間降水量は上里見(高崎)で22ミリ、伊勢崎で16ミリを観測した。前橋市内では局地的な大雨の影響で、駐車場が冠水する商業施設もあった=写真(一部加工しています)。(須永彪月)

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